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2013-08-18

玉川(平成名水百選)

玉川は、 京都府綴喜郡井手町にある6.1 kmの淀川水系の河川で、源流に農業用ため池である「大正池」がある。(他に上流には滝や甌穴もあるらしい)

日本六玉川(歌枕に使用される玉川)の一つだそう
上流に向かう道は狭い。たまにランナーがいる。


雨の後で増水しているが、この透明感。
 この河川で驚いたのは、線路の上に河川を渡しているところ。


線路上にかけられた水路

水路の表示

水路の下

水路の下を電車が走る
 飲めないので、この辺で。


 河川のため、味見せず。

成分・湧出量等


アクセス 
鉄道・バス:JR奈良線玉水駅より徒歩3分。

車:
京阪和自動車道田辺西ICより10km程度、第二京阪自動車道枚方学研ICより5 km程度。最終的には、国道24号より少し入る。


近くの見所など

玉川自体が桜の名所であるが、青谷梅林 も近い。

由来・伝説・利用状況等
日本六玉川。「駒とめて なほ水かはん やまぶきの 花の露そふ 井手の玉川」(『新古今和歌集』、藤原俊成)by wikipedia

源流部に大正池というダム(農業用ため池:ため池百選に指定)がある。

参考サイト &本

井出町野外活動センター 大正池グリーンパーク
http://greenprk.p1.bindsite.jp/index.html
 環境省 名水百選
https://www2.env.go.jp/water-pub/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=65

平成の名水百選:日本の水をきれいにする会編 ぎょうせい(平成21年初版)

2012-06-28

木曽川源流の里 水木沢(平成の名水百選)

「木曽川源流の里 水木沢」は、長野県木曽郡木祖村にある湧水・河川である。木曽川中流域でも書いたが、木曽川は、長野県木曽郡から岐阜県で飛騨川と合流し、愛知県、三重県を経由して伊勢湾に流れ込む河川であり、支流も含めると昭和と平成合わせて3つも制定されている。最早源流の美しさは、行く前から分かっているようなものだ。

天然林管理棟の前の看板。県道26号からの入り口の看板は、分かりにくい。そこからちょっと長いので道があっているか若干不安になる。。。

天然林管理棟の前では、ずっと木を加工している方がおり(後から考えて、その木は木道に使用されるものだったのだけど)、林へ入る我々に声をかけてくれた。
「地図はもっているかい?中に有るから持って行きなよ。熊よけの鈴もね」
天然林管理棟には、トレッキング用の地図の他、熊よけのごっつい鈴がレンタル用においてあった。お言葉に甘え、かりて行く。

林に下りるとすぐに、取水口があった。

天然林そばの取水口。冷たくて甘みととろみのある優しい味。

 これから1キロちょいの散歩なので、200ccくらい汲んで行く。

たいへんラフな地図だ
 とりあえず、太古の森コース巨大ヒノキ(分岐から100m)のそばの水スポットまで行って引き返し、その後、原始の森コースを回る、全水場優先コースを選択して進む。

そこかしこに、熊よけの鈴スポットが有る。本当にそばにいるんだと思う。

今回、初めて熊よけの本気鈴をつけたけども、腰やリュックに着けても耳がうわんうわんなりそうな音だった。よく山頂でお土産に売っているような薄い金属ではダメなんだな、きっと。地図は大変ラフだが、道標は親切で、道に迷うことはなさそう。

道のすぐそばを澄んだ水が流れる

太古の森コースの巨大ヒノキそばの水場と、上の分岐の水場は枯れていた。
上高地周辺は、梅雨時期は案外雨が少ないそうなので、他の時期はわからない。

原生林らしい、原生林

原生林は、やはりもののけの森にでてくる感じそのもの

木の根を守る為に木片を播いている。滑りにくい効果もありそう

 先に、木を加工していた方がいたが、このように木と人が共生できるように森林を保護しているのが素晴らしい。

展望台からの眺め
 アルプスが遠望できる。展望台で一休みした後、一気に下る。



その後、樹齢500年という大サワラを見る(直径2.4、高さは当然フレームに収まらない)。大サワラのそばの水場は生きていたけれども、雨の味がした。

きのこと植物の間のような不思議な生物

最初に戻り、入り口の水場で水を沢山汲んだ。時折水に色がついたり戻ったり。
美味しいが、家に帰って煮沸して飲むことにする。 天然林管理棟の前でも湧き水が取水できるが、森に入ってすぐの所が一番美味しい気がした。熊よけの鈴を返却した。
「また来てね」と言って頂いた。
木祖村は、ここだけにしかよっていないので、また来たい。

河川と湧き水の境界があいまいな、良い感じなところなので、水質は不安定かもしれない。
味自体は、玉露系のとろみと甘みが有る。水だけでおいしい感じ。
珈琲やお茶、炊飯などには。。。面白いことに、ここの水と、穂高の岐阜側の湧水でも感じたが、美味しい物はより美味しく、まずい物はよりまずく感じる。よくも悪くも素材の味を引き出すのかもしれない。特にここの水には、ヘタなお茶は負けてしまい、水の甘みが勝って絶妙にまずくなる。美味しいお茶ならいけるかもしれない。蕎麦と蕎麦つゆは旨かろう。

成分・湧出量等
水量は約8000トン/日

アクセス 
鉄道・バス:JR中央本線薮原駅よりバスで30分。
バスは(休日のみ?)一日往復合わせて5本。

車:
中央自動車道塩尻IC、伊那IC等より10km以上。最終的には、県道26号より森に入る。
駐車場は10台くらいは止めれそうだった。


近くの見所など

奈川の蕎麦。


由来・伝説・利用状況等
江戸時代には、名古屋城下建築のため、かなり伐採されたらしい。

森の中は歩き易く整備され、天然林管理棟そばには、トイレもある。


参考サイト
 環境省 平成の名水百選
https://www2.env.go.jp/water-pub/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=46

 木祖村観光協会公式ホームページ
水木沢天然林:トレッキングに便利なラフな地図あり。水場が書いてあるので参考になった。
http://www.vill.kiso.nagano.jp/kankou/mizukizawa/mizukisawa.html

2011-10-20

宇棚の清水(平成名水百選)

宇棚の清水は、新潟県妙高市笹が峰高原にある湧水。笹ヶ峰グリーンハウス前に地図が有り、そこから牧場を通って宇棚の清水へ。牧場の入り口には口蹄疫への警戒からか、消毒薬が有った。たっぷり靴底に塗ってみる。笹ヶ峰グリーンハウスから歩く事10分程で、宇棚の清水への分岐点が有り、しばらくすると突然沢が現れた。

透明度が高い冷たい水
水汲み口は一つ。流量は多い。

1L程度の水をいただいて、さらに歩くと、湧水の池「清水ヶ池」に出た。

底が見える。鏡の様でもある。

気持ちがよかったので、一時間以上森林セラピーロードを歩いた。清々しい。



お茶にすると美味しい。味がすくなめのすっきり系。

水質・湧水量等
約50 L/s(一日に約4800トン)
平均水温6度


アクセス
鉄道・バス:JR妙高高原駅⇒笹ヶ峰行きバス(季節運行)約50分「県民の森」下車⇒徒歩約30分

車:上越自動車道妙高高原IC⇒県道妙高高原公園線⇒上信越国立公園内⇒県民の森駐車場⇒徒歩約15分
駐車場:県民の森駐車場(沢山)

近くの見所など
妙高高原、苗名滝、赤倉温泉など



日本の滝百選の一つ苗名滝。柱状節理の玄武岩壁から55m落ちる。
苗名滝近くのカフェの客専用湧水水道
火打山登山口前の「明星荘」秋はキノコ汁が旨い


由来・伝説等
 1811年に笹ヶ峰開拓が始まり、「宇棚」とはその頃に出来た地名と言われている。急峻な山々から傾斜がゆるくなった広い土地を言い、この周辺は湧き水が多く存在し、その一番上流の水源地から川が出来たことで、「宇棚の清水」と名づけられた。

参考サイト  
妙高市:森林セラピー基地「妙高の癒しの森」
ページ一番下に妙高セラピーガイドブック:笹ヶ峰夢見平遊歩道、笹ヶ峰一周歩道)
笹ケ峰グリーンハウスから宇棚の清水へのpdfファイルの地図有


新潟県:宇棚の清水
http://www.pref.niigata.lg.jp/kankyotaisaku/1215712860650.html 


環境省:宇棚の清水
http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=26

行田の沢清水(平成名水百選)

行田の沢清水 は、富山県滑川市にある湧水・河川。早月川扇状地のすそに当たる湧水地帯で、北アルプス剱岳から流れる清冽な湧き水が公園内を流れる河川と合流し、約6.6ヘクタールの湿地性の森を形成している。
菖蒲の時期以外で福祉センター側から公園に入ると少し驚くが、それより東に歩くと行田の沢清水入り口がある
地面近い湧水口
湿地帯全体が澄んだ水で覆われ、セリが沢山生えていた
行田公園は未整備の部分もある、大きな公園
光と藻のコントラストが良い。水が汲めるともっと嬉しい
 
周辺に水汲み場は見当たらず。小さな噴水は藻が多かったので自粛。


水質・湧水量等
湧水は、公園一角の林内から湧き出し、年間を通じて水温は13℃前後と一定した透明度の高い湧水小川を何筋も作り、低湿な澤地となっている。


園内には約88種4万株の花菖蒲が植えられている。


アクセス
北陸本線滑川駅もしくは中滑川駅より徒歩15分(1.6 km)。
駐車場有(60台、無料)。案内看板も分かり易い。

伝説等


一帯は、平安時代末期から室町時代にかけて、京都の祇園社(八坂神社)領「堀江庄」の一郭で、その年貢米を作った「祇園田(ぎおんでん)」があったことから、行田(ぎょうでん)の文字をあて、現在の地名となったと伝えられている。


参考サイト
 滑川市公共施設ガイド:行田公園(PDF形式の行田公園案内図あり)
http://www.city.namerikawa.toyama.jp/hp/svFacHP.aspx?faccd=0059

富山名水ナビ
http://www.pref.toyama.jp/sections/1706/mizuhozen/1shirou/meisui/detail/49.html

環境省:行田の沢清水

http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=31

いたち川の水辺と清水(平成名水百選)

いたち川は、富山県富山市を流れる約12kmの河川。常願寺川と神通川という富山の2大河川を結ぶ川であり、常願寺川の馬瀬口が水源だそう(常願寺川の源流は立山連峰)。水辺には、湧水、井戸水が豊富なようだ。川縁には遊歩道が整備されている。街中に清流が流れる。

このて橋から久右衛門橋を臨む
透明度が高く、藻も青々としている

やや硬い味。汲みたての水も美味しい。
水汲みに来る方はみんな挨拶をしていた

自転車で水を汲みに来る方が多かった。知り合い同士の水汲み連係プレーが美しかった。
水汲み場周辺、河原もきれいにされていた。増水した数日後とは思えない美しさだった。河川周辺の住民の意識が高いのでしょう。愛護会のみなさまにも感謝。


やや硬めに感じる。ミネラル豊富な感じで美味しい水。
珈琲、紅茶にもあいそう。玉露以外なら緑茶も美味しそう。

水質・湧水量等
水くみ場へ供給している自噴水は、周辺道路の消雪にも利用されるため、消雪水が出ている降雪時は、水くみ場の水が止まることもある。

「子安地蔵尊の水」
水温 15℃
pH 6から8
硬度 120
湧出量 670 L/s
(NPO法人富山名水を守る会HPより)
http://www.toyama-meisui.jp/meisui.html

アクセス 
・子安地蔵尊の水
JR北陸本線「富山駅」下車→市内軌道(路面電車)「西町」徒歩10分
駐車場なし

・石倉町の延命地蔵の水
 JR北陸本線「富山駅」下車→市内軌道(路面電車)「西町」徒歩8分
駐車場なし

伝説等
1858(安政5)年の飛越地震では、土砂が崩れてダムが形成された。やがて、土砂ダムが決壊して土石流が発生し、多くの死者や病人が出た。この折、夢枕に現れた地蔵尊のお告げに従って川から拾いあげた地蔵尊を供養すると、病に苦しむ人々が快方に向かったと伝えられ、以降この地の湧水は万病に効く水として知られるようになった。


参考サイト

2011-10-15

藤瀬の水(平成名水百選)

藤瀬の水(ふじのせのみず)は石川県七尾市にある湧水。田んぼが広がる県道23号線沿いにある藤津比古神社より、東へ1 kmほど上った山の中にある。駐車場は有料(300円)で、産地直売施設の方がとりに来てくれる。駐車場から水汲み場まで近い。病が治るという言い伝えもあるだろうが、水自体が甘くて美味しいため、水を汲みに来る人が多い。台風の後だと言うのに、水汲み場周辺は大変きれいにされていた。

水汲み場の前の小川。大雨の後だが、澄んだ水が勢いよく流れる。
龍の取水口
お堂と水汲み場

まろやか。とろみがあり、甘みがある。
湧き水の中で、大変美味しい部類。
特に緑茶、炊飯に合うと思う。

水質・湧水量等
日量約22 t(0.23 L/s)
湧水口の消毒(安全管理)及び水質検査を行なっている。


アクセス
「藤瀬霊水公園」
石川県七尾市中島町字藤瀬19-38 (0767-66-2500)
開園時間:6:00~20:00 年中無休 
駐車場:10台 300円
トイレ有

電車:のと鉄道「能登中島駅」下車→富来・西谷内行きバス「藤瀬」下車→徒歩15分
車:能登有料道路・横田インターチェンジから、4 km

近くの見所など
御手洗池、和倉温泉

伝説等
「病の治る水」として知られ、月光観音がお告げになった霊水。中島町字藤瀬、国重文指定座主当主として知られる座主正盛さんは、十年来重度の神経痛に悩ま されていましたが、昭和54年4月28日の深夜、枕元に月光観音があらわれ、「あなたの裏山の水を飲めば治る。治ったら他の人にも勧めて下さい」とお告げ があり、それから4日目ごとに計3回のお告げがありました。それ以来、食前にこの水200ccほど飲みつづけたところ、茶碗を持てないほど不自由だった手や体がもとに戻りました。このことが話題となり、この水を汲 みに県内はもとより県外からも人々が訪れるようになりました。また、病気が治ったという事例もかなりあります。この水は、きれいで口あたりがよく飲みやす いのも特徴のひとつです。

参考サイト

藤瀬霊水公園管理組合 (動画)

http://www.youtube.com/watch?v=1ffwKGKTFzs

弓の清水(平成名水百選)

弓の清水(しょうず)は、富山県高岡市にある湧水である。ここ弓の清水古戦場は、1183年に源氏の木曾義仲軍が平氏軍と戦った般若野の戦いがあった場所だそうだ。

湧泉のある地点から階段を上ると古戦場

上からの眺め。源泉と湧水池
柵の中には水をたたえる井戸のような石鉢のようなものがあるが、台風の翌日のせいか、ちょっと残念。




湧水池は透明な水。

水汲み場


自然水のため生水で飲まずに沸かして飲むようにとの看板あり。
その場で味見をするより、しばらく置いてから飲んだ方が美味しい。
緑茶、紅茶、コーヒーのどれにもあう。普通の水。少し舌の上でじゃりじゃりする。
*大雨台風の翌日に行った為、通常時とは違うかもしれません。

アクセス
JR北陸本線「高岡駅」下車→(水戸田経由中田行きバス)弓の清水下車徒歩3分
JR城端線「戸出駅」より約5 km
北陸自動車道「小杉IC」より約4 km
駐車場:2台程度。頑張ればもう数台。

近くの見所など


高岡の町並み

伝説等
木曾義仲が飲み水を求めて矢を放ったところ、この地に清水が湧き出たという言い伝えがある。

参考サイト
富山名水ナビ
http://www.pref.toyama.jp/sections/1706/mizuhozen/1shirou/meisui/detail/03.html

2011-10-12

清左衛門地獄池(平成名水百選)

清左衛門地獄池は、神奈川県南足柄市にある広さ8000立方メートルの湧水池である。狩野厳島神社、弁財寺に接し、幸運の滝が設けられ、公園のように整備されている。富士フィルムの第2水源地として工業用水にも利用されている。

水辺にある狩野厳島神社。訪れた10月は酔芙蓉の盛りだった。
御手水に雅な酔芙蓉。保全活動に頭が下がります。

池にはフェンスが張り巡らされ、近づけない
透明度は高い
側溝を流れる水も美しい


飲用取水口は近くにはない。

水質・湧水量等
日量約13000 t(150 L/s)箱根外輪山由来だそう。

アクセス
伊豆箱根鉄道大雄山線「富士フイルム前駅」下車徒歩約20分
駐車場はない。

近くの見所など
伊豆箱根鉄道大雄山線の起点である小田原。
また、名水百選の洒水の滝・滝沢川、秦野盆地湧水群も遠くない。

伝説等
昔清左衛門という人が、良い水源を求めてここまで来たところ、乗っていた馬もろとも地中深くに落ち込んでしまった。するとそこから勢い良く水が吹き出し、その水は「清左衛門」と呼べば呼ぶ程勢いを増したということです。

参考サイト
南足柄市、清左衛門地獄池の説明
http://www.city.minamiashigara.kanagawa.jp/kurashi/gomi/kankyou/1343_1502.html

2011-10-11

十日市場・夏狩湧水群(平成の名水百選)

 十日市場・夏狩湧水群は、山梨県都留市にある湧水である。特徴的なのは、岩盤の裂け目から大量の水が湧き出しているところ。地域の上水をまかなう程の湧水量を誇る。

河口湖から139号線を大月方面へ。なだらかな下り坂が5 km以上も続く。十日市場駅をすぎて右折すると、道は細く、看板もあまり無い。ガイドブックによると観光地化されていないとのこと。
永壽院の近くにようやく手作りの看板を発見。事前に確認しないとたどり着けなかったかもしれない。駐車スペースの無い所もあるので、電車+徒歩での散策がオススメ。

まずは永壽院
透明度が高い池の水。フェンス等は無い

足元の岩の隙間から湧き出る
水汲み場がある
住宅街の中の側溝にも、勢い良く澄んだ水が流れている。


次に川の方向へ

川沿いの岸壁はこんなふうにあちこちから水が流れ落ちている

太郎滝・次郎滝
上夏狩公民館近くに、小さな手作り(ラミネート加工)道標が。
そこから川へ下りて行くと、



この滝もだが、道を少し川沿いに下っただけで、岸壁から絶えず水が流れてくるというのが、とても不思議な光景だった。


アサヒ「富士山のバナジウム天然水」によく似ている(当然か)
すっきり味。とろみ無し。
この水が水道から出てくるなんて、うらやましい。。。

成分・湧出量等
硬度57.5
水温13℃前後
pH 6~7
上水道用だけでも7000t/日
都留市の「十日市場・夏狩湧水」説明ページ
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=5799

アクセス
永壽院:富士急行線「十日市場駅」下車徒歩5分
長慶寺:永壽院より約1km

太郎滝・次郎滝:永壽院より約2km
P無 、道狭く停車可能なスペースも殆どなし。

近くの見所など

忍野八海 富士五湖も近い。

 富士吉田名物うどん(うどんMap)

「開花」の肉きんぴらうどんは味噌仕立て。練り七味がアクセントに。薪を使った釜でゆでた手打ち麺。